マルタ旅日記5ーマルタのごはんー
2013年 05月 01日
マルタ島はマグロの養殖が盛んで、
寿司屋も日本人が経営しているため
国内で食べるのとは引けを取らないとい情報を目にして、
キラーン★
昨年の「IKEA目的でドバイ」くらい、
バカっぽくていいんじゃなーい?
とノリノリで足を踏み入れました。

しかしっっ!!!
なんとマグロはシーズンオフ!!!
缶詰的(おそらく)なツナの巻き物しかなーーーーい!!!
がっくりしつつもうなぎ、サーモン、イカ、あと巻き物をオーダー。
日本人が経営といっても、キッチンやホールには地元っぽい人しかいなくて
大丈夫かな〜と心配になりましたが、お味はわりとイケる。
ちょっとご飯が固いかな?くらいで、
お魚の生臭さはほとんど感じないし、美味しかったです。
バドよりもうっすーい地元のビールCISKで激しくよっぱらい、
早めにホテルに退散。
ワインは平気だったのに、不思議。
しかしほんとマグロ…無念。
もう一度マルタに行かねば。
★★★★★★★★★★★★★★★
そして、旅の醍醐味。
「地元スーパーで惣菜と酒買い込んで、お部屋でディナー」

デリは美味しそうなものがいっぱいありすぎて困りました。
タコのマリネと、ゴゾで見たスパイス入りのチーズ、
そしてドライトマトのなんちゃら(なんだっけ?)。
生ハムおつまみセットに缶詰のパテ。
地元のワインは€6くらいだったかな?
ラベルに惹かれて買っちゃいました。
さらに帰り道にパン屋さんで熱々のピザを買ってホテルへ。
ゴゾのホテルはお部屋にワイングラスあったのになーと残念に思いながら、
デカイタンブラーグラスにワインをドバドバ手酌して、
ガバガバ飲む。
あれー、スーパーのご飯なのにけっこう金額行くなーと思ったけど、
普通にまったくもって食べきれない量でした(笑)。
★★★★★★★★★★★★★★★
バレッタでの夜は、カフェで。


前菜に、海老とマッシュルームのガーリックオリーブオイル。
この組み合わせで不味い訳ないわな。
そして、それぞれピザとパスタ。
もうね、豪快なの。オリーブとか切ってないの。
普通よりもデカイのがゴロゴロと。
ムール貝もでっかいのがいったいいくつ入ってたんだろうって
いうくらい盛り沢山でした。
そんなに多いようには見えませんが、
カプリチョーザのおっきい方位はあったと思う。
しかし私達、またしてもオーダーしすぎじゃない???
ここは学習して前菜1品、メイン1品をシェアすべきだろう、、
と、お腹がパンパンになった頃に気が付きました。
遅い、遅すぎる。
ワインが厳しくなってきて、水を注文。
やっぱり疲れが出てきたか。
ガス入りの大ボトルがどこでもあるっていいわー。
★★★★★★★★★★★★★★★
ヒルトンホテルの朝ごはんは、コーヒーもポットで出てきてステキ。
焼きトマトがお気にいりでした。

パンの種類多いし、ケーキっぽいのもいっぱいあるし、
フルーツもチーズも日替わりで種類豊富だし、
もうほんとに困るー!!
★★★★★★★★★★★★★★★
漁師町、マルサシュロックでのランチは、
シーフードを選ぶ事もせず、何故かオムレツ。
炭水化物は2人とも頼みませんでしたが、
山盛りの芋に打ちのめされました。

ふわっふわで、揚げてるに近い感じ。
マルタって野菜がフレッシュなのがいいねー。
トマトの味も濃いし。
★★★★★★★★★★★★★★★
マルタ島最後の夜は、ホテルの近くのチャイニーズマレーシアンのお店へ。

オリーブオイルも、オリーブもバルサミコ酢も大好きだけど、
なんかほっとする。激辛だったけど。
テーブルに保温器?が置かれ、お皿は常に熱々でした。
あんまり食欲はなかったはずなのに、
止まらなくなりました。うんまーい。
と、基本嫌いな食べ物がない私達は、
マルタでも美味しく食いだおれて来たのでした。
しかし食が細くなってきたな、、お酒もあまり付き合えず。
旅の友よすまん。
by mosaickafe3
| 2013-05-01 16:54
| 旅日記ー2013マルタ共和国
