旅に出たのは2/28〜3/7の5泊8日。
機中2泊、ゴゾ島に2泊、マルタ島に3泊しました。
プラス私は沖縄からなので、
那覇ー成田の移動も含めるともう果てしなく長丁場。
片道30時間はかかっているのではなかろうか。
しかも行きの成田便でうっかり航空中耳炎になり、
温泉にでも入って旅に備えようと思っていたのに断念。
ペットボトルで冷やしながら5時間以上半泣きでひたすら座っていました。
成田からは行きも帰りもエミレーツ。

夜発なので寝ている間に移動できるのが嬉しい。
しかし、途中ものすごく揺れまくってほとんど眠れず。
機内食も去年乗ったエティハド航空の方が美味しかったなー。
今回の空の旅で一番美味しかったのはこのデザート。

機内エンターテインメントが充実していることがエミレーツの売りですが、
何故か字幕はアラビア語一択でした(笑)。
英語選んでも、日本語選んでも、アラビア語選んでも
全部アラビア語字幕。なーぜー。
せめて英語の字幕があれば内容も理解できたんだろうけど、
しょっちゅう機長からのアナウンスとかで中断されるし、全然聴き取れない。
しかも着陸の1時間前に、トップギアのスペシャルがあることに気づき、
観ようとするが、すぐヘッドフォン回収されてしまう。
あうう。
でも出演はリチャードだけで淡々と007に登場した車の紹介をしていたので
あまりおもしろくなさそうだったからまあいいや。
トップギアはあの3人のかけあいと、ありえない冒険が面白いんだもーん。
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約11時間のフライト後、ドバイにて初めてのトランジット。
行きは約3時間、帰りは1時間10分程と案外短い。
もし飛行機が遅れたら…?ドバイで1泊(笑)。
「Transfer」の看板を追って流れに沿って歩いて行くと、
手荷物検査場。荷物通して、ブーツも脱いで通して、
マルタ行きの便が出る搭乗口へと向かう。
ゲートB、搭乗口35だったかな。
次の飛行機に乗る前に、水とフリスクが欲しくて
キオスクの場所を聞きに行ったinformationカウンターで、
「チケット見せろ」と言われて見せると
「あの電車に乗れ」と言われて、びびる(笑)。
エミレーツ同士だから同じターミナル3のはずなのに、何故電車!?
キオスクの場所は教えてもらえないし(笑)。
電車は乗り込むとすぐ出発してほんの数分で到着。
そして降りてからもかなり歩く。
とにかく「広い」という事はわかっていたけど、これほどだとは。
お腹すいたし喉乾いたけど、
どれだけ時間がかかるか分からないので
とにかく搭乗口へと急ぎました。
カメラとパソコンを両手に抱え、
くたくたになりながらもなんとか搭乗口を見つけて、ほっ。
搭乗口近くにPaulのパン屋さんがあったので、
テイクアウトして搭乗口近くで甘いパンとコーヒーで、ほっ。
暖かい飲み物って落ち着く〜とまったりする間もほとんどなく、
食べ終わったらすぐ搭乗でした。
(3時間あってこれって、帰りはどうなるのー?と
ドキドキしてましたが、帰りはドバイの空港が混んでいて
着陸が遅れたにも関わらず、全然問題なかったです。
荷物検査場から出ると5分もしないで搭乗口が見つかりました。
焦りすぎて拍子抜け。そうだよな、エミレーツでマルタに行く
日本人は皆同じルート使っているんだし)

コーヒーを飲みながら階下を見下ろすと、
ああ、ドバイだなって風景。
ギラッギラ(笑)。
私たちは11時間飛行機乗ってたからもう朝も昼も夜もないけど、
世間はまだ夜明け前なのに。
24時間活気に満ちたドバイ空港。
それに引き換え、

到着したマルタ空港の地味なことよ(笑)。
宮古空港を思い出しました(笑)。
そうやって始まったマルタの旅。
実はあんまり事前情報がありませんでした。
ガイドブックは「地球の歩き方」1択なのに、
南イタリアと一緒になってて、後半にちょこっと載っているのみ。
私のマルタ知識はほぼ旅行者のブログから。
なのに、旅慣れていない私達がエア+ホテル+ホテル送迎のみのほぼ個人旅行。
オプショナルツアーすら申込んでいませんでした。わはは。
事前準備はバスの時刻表と、主なエリアのマップをiPhoneに
入れていたくらいなもんでしたが、これがすごーく役に立ちました。
マルタ、特にゴゾ島はホテルをはじめ、公園とかカフェとか、
あらゆる場所でフリーのWi-Fiがあるのが心強かったです。
by mosaickafe3
| 2013-04-06 18:14
| 旅日記ー2013マルタ共和国

